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設定

一般設定

設定 > 一般設定 画面では、現在ログインしているアカウントと選択中の組織の基本情報を確認し、SDK・API 連携に使用する組織の API キーを発行・再発行・無効化できます。

1. アカウント情報

画面左上の アカウント情報 カードで、現在ログインしているユーザーの情報を確認します。この領域は閲覧専用で、ユーザー情報の変更は 設定 > ユーザー管理 で行います。

項目説明
メールアドレスログインアカウントのメールアドレスです。
名前アカウントに登録された表示名(ニックネーム)です。
ロール組織内の権限(オーナー / 管理者 / ユーザー)です。

2. 組織情報

アカウント情報 カードの右にある 組織情報 カードで、現在選択中の組織の基本情報を確認します。組織を選択していない場合や情報を読み込めない場合は、案内メッセージが表示されます。組織情報の編集・追加・削除は 設定 > 組織設定 で行います。

項目説明
組織名組織の表示名です。
組織 IDシステム内部で組織を識別する固有の ID です。
組織識別子組織のスラッグ(slug)です。
説明組織の説明です(登録されている場合のみ表示)。
作成日組織が作成された日付です。

3. API キー管理

API キー管理 セクションでは、SDK 連携と API 呼び出しに使用する組織単位の API キーを管理します。このキーは SDK の初期化時に渡す apiKey の値と同じもので、イベント収集・アトリビューションなど、すべてのデータ送信の認証に使用されます。

API キー一覧の表

列説明
API キー発行されたキーの値です。
ステータス有効 または 無効 のステータスを表示します。
作成日キーが発行された日時です。
最終使用キーが最後に使用された日時です。使用履歴がない場合は 未使用 と表示されます。
操作有効なキーに限り、無効化ボタンが表示されます。

一覧の下部には 全 N 件のキー(有効:N、無効:N) 形式の概要とページ移動コントロールが表示されます(キーが 5 件を超えるとページが分かれます)。

キーの発行 / 再発行

新しいキーを作成 ボタンを押して新しいキーを発行します。キーが 1 つもない場合は、一覧の領域に 最初のキーを作成 ボタンが表示されます。

すでに有効なキーがある状態で新しいキーを発行すると、既存の有効なキーはすべて自動的に無効化されます。この場合は先に確認ダイアログが表示され、発行を進めると、SDK・API 連携で使用中のキーをすべて新しいキーに差し替える必要があります。

新しいキーが発行されると、別のダイアログにキーの値全体が一度だけ表示されます。コピーボタンでキーをコピーし、安全な場所に保管してください。

キーの無効化

有効なキーの行の操作領域にある削除(ゴミ箱)アイコンを押すと、無効化の確認ダイアログが表示されます。無効化されたキーは、以後 API 呼び出しに使用できません。

4. セキュリティのお知らせ

画面下部の セキュリティに関するお知らせ の案内に従い、次の点を守ってください。

項目説明
安全な保管キーは安全な場所に保管し、ソースコードに直接含めないでください。
漏えい時の対応キーが漏えいした疑いがある場合は、直ちにそのキーを無効化し、新しいキーを発行してください。

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