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アトリビューションレポート

レポートの保存とエクスポート

よく使うレポート構成(期間・メトリクス・ディメンション・フィルター・並べ替え)を保存しておけば、毎回設定し直さなくても、お気に入りや一覧からすぐに呼び出せます。このドキュメントでは、レポートの保存・呼び出し・お気に入り・削除と、CSV エクスポートの動作を説明します。

1. レポートの保存

ステップ説明
1. 名前の入力右上のレポート名入力欄(レポート名を入力)に名前を入力します。名前が空の場合、保存 ボタンは無効になります。
2. 保存保存 ボタンを押します。現在の設定パネルの期間・メトリクス・ディメンション・フィルター・イベント条件と、並べ替えの状態がまとめて保存されます。

初めて保存すると新しいレポートが作成され、既存のレポートを呼び出した状態で保存すると、そのレポートが更新されます。

保存時には、実際の日付だけでなく、選択した期間モード(例:直近 7 日間)も保持されます。そのため「直近 7 日間」で保存したレポートを後から開き直すと、その時点を基準に期間が再計算されます。

2. レポートの呼び出し

レポートヘッダーにある 2 つのドロップダウンから、保存したレポートを呼び出せます。

ドロップダウン説明
Favoritesお気に入りに登録したレポートの一覧です。項目をクリックすると、すぐに呼び出して実行します。
保存済みレポートテンプレートと自分が保存したレポートをあわせて表示します。上部の検索欄で名前を検索でき、件数が多い場合はページ単位で切り替えて表示します。

レポートを選択すると、設定パネルがその構成で埋まり、結果テーブルが自動で表示されます。ページに初めてアクセスしたときにお気に入りレポートがある場合は、そのうち最初のものが自動で呼び出されます。

保存済みレポート の一覧で + 新規レポート を押すと、現在の構成をクリアし、デフォルト値から新しいレポートを作成できます。

3. お気に入りの登録・解除

位置動作
レポート名の横の星アイコン現在呼び出しているレポートをお気に入りに登録または解除します。(レポートを呼び出した状態でのみ表示されます。)
Favorites ドロップダウンの X アイコン一覧から、そのレポートのお気に入りを解除します。

4. レポートの削除

保存済みレポート ドロップダウンで、自分が保存したレポートの項目にマウスを重ねると表示される X アイコンを押して削除します。削除の前に確認ダイアログが表示されます。現在表示中のレポートを削除すると、画面は初期状態に戻ります。

テンプレートレポートは削除できません。削除アイコンは、自分が保存したレポートにのみ表示されます。

5. CSV エクスポート

レポートヘッダーの CSV ダウンロード ボタンを押すと、現在のクエリ結果を CSV ファイルでダウンロードします。

項目説明
エクスポート範囲画面に表示中のページだけでなく、条件に該当するすべての行をダウンロードします。
有効になる条件一度以上 クエリを実行 を行い、結果がある場合にボタンが有効になります。
ファイル名レポート名・期間・組織情報を組み合わせて自動で生成されます。

ダウンロード中は、ボタンが ダウンロード中... の状態で表示されます。

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